ごあいさつ

AQRは米国コネチカット州グリニッジを本拠地とするグローバル資産運用会社です。AQRグループは経済学、行動ファイナンス、データ解析技術、その他様々な金融テクノロジーを駆使しつつ、20年にわたり市場を動かす要因とそれを顧客のポートフォリオへ適用する方法を探求しながら進化を続けて参りました。当社の企業文化ともいえる知的好奇心を原動力に、われわれは現状にチャレンジし、既成概念を打破し、新たなインサイトを発見します。

AQR-アプライド・クォンティテイティブ・リサーチ(Applied Quantitative Research)― は、Clifford S. Asness(PhD)、David G. Kabiller(CFA)、Robert J. Krail、John M. Liew(PhD)によって1998年に創立されました。Asness、Krail、Liewはゴールドマン・サックス資産運用部門におけるクオンツ・リサーチ・グループのシニア・マネージャーであり、Kabillerはゴールドマン・サックスのヴァイス・プレジデントとして同グループと緊密に連携しながら大手年金基金やエンダウメントヘの営業活動を統括していました。AQR創立時の4人の目標はリサーチと投資商品の開発を専門に行う会社を立ち上げることでした。

AQRの最初の投資戦略はヘッジファンドでしたが、当初よりロングオンリーの投資商品を提供することを計画しており、2000年にインターナショナル(米国外)株式ファンドを立ち上げることでそれを実現しました。2009年には、それまで機関投資家向けのみに提供されていた様々なオルタナティブ投資戦略を個人投資家向けにミューチュアル・ファンド(投資信託)として提供を開始しました。これによりAQRはミューチュアル・ファンドを提供する初めてのオルタナティブ投資運用会社の一社となりました。

AQRは投資哲学に基づいた広範な投資戦略を提供しています。現在、コネチカット州グリニッジの本社およびボストン、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、香港、シドニー、バンガロールそして東京に、1,000人超の従業員がおり、世界中のお客様のために1,960億ドルを超える資産を運用しています。(201812月末時点)

日本代表からのメッセージ

日本の投資家のみなさまにAQRのアイデア、リソース、サービスを提供できることを非常にうれしく思います。思慮深いリスクテイクを通じてグローバルな投資機会を活用するという点で、日本は大きな変革期を迎えています。AQRが世界有数の経済大国、資産運用大国である日本の市場に参加できることを光栄に思います。われわれは、日本のみなさまの経済的繁栄に貢献できるよう努めていく所存です。

AQRインターナショナル・リミテッ東京支店
日本における代表者 マテイ ミハルカ


当社の歴史

学術の世界から資産運用業界のリーダーへ―AQRの20年にわたる進化 

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マイルストーン

イノベーション

アワード

 会社概要

 名称

 AQRインターナショナル・リミテッド

 日本における代表者

 マテイ・ペトル・ミハルカ

 所在地

 〒100-6334 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号 丸の内ビルディング34階

 電話(代表)

 03-4563-8200

 株主

 AQR Capital Management Holdings. LLC

 事業内容

 金融商品取引業(投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業)

 登録番号

 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3085号

 加入協会

 一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会